2007年01月13日

イン・ハー・シューズ

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キャメロン・ディアス ジェニファー・ウェイナー カーティス・ハンソン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-10-27
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できの良い姉と悪い妹の姉妹愛をテーマに心温まる映画だった。の演技はすばらしい。姉は頭は良いが美貌がない、妹は美貌はあるが頭が悪い。どんなにひどいことをされても姉妹という絆は切れない。
父の考えで、死んだといわれた叔母が生きていたり、その祖母も昔はいろいろと母親に強いことを言ったりと過去があるのだが、みんな過去の自分を反省して現在の自分はひとまわり大きな人間に成長している。時というのは人間を成長さえるのだなぁと思った。自分が立派な靴をはける願望をかなえることをサブストーリと適時靴を描写している。男の自分は直接的な感覚はわからないが、靴を出すことによりストーリーにしっかりした軸を作っている。人間愛を感じるとてもよい作品である。
posted by kuny at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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