2006年07月18日

ブログ進化論-なぜ人は日記を晒すのか

4062723735ブログ進化論−なぜ人は日記を晒すのか
岡部 敬史
講談社 2006-04-21



」(梅田 望夫)の二番煎じかと思いきや著者の岡部敬史氏は「このブログがすごい!」(宝島社)を毎年制作している業界の人。

もう、ブームではなく日常のツールとなった「ブログ」をあらためて整理して紹介している。「なぜ人は日記を晒すのか」といったサブタイトルもよい。

個人的な感想も交えていうと、紙に書く日記とは明らかに書く気持ちや目的が異なる。形式が日にちごとに自由に書くということで日記として認知されたのだと思う。これは新しい発見だった。

本書は、実際のブログを紹介しながら個人、メディア、ビジネスの3つの観点から解説してある。

ブログというツールの存在価値、今後の可能性についていろいろとかかれている。日ごろ何気なくブログを書いている人、これから書こうとしている人にお勧めです。



posted by kuny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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