2006年08月12日

男たちの大和 / YAMATO

B000F6RURU男たちの大和 / YAMATO
辺見じゅん 佐藤純彌 久石譲
東映 2006-08-04



太平洋戦争時の沖縄に向けた戦艦大和の最後の出撃(特攻)をテーマに乗組員を中心に描かれている。
特攻といえば、戦闘機を思い浮かべるが、片道の燃料のみ積んで沖縄に向かった大和もまさしく特攻である。

本作は、実際に沈んでいる大和の映像もつかい、ほんのわずかだが若干ドキュメンタリー風になっている。大和の全景はちょっと作り物っぽいが、戦闘シーンはとても迫力があった。攻撃してくる敵機に対して乗組員が必死に防御し、また機銃掃射を受け次々に倒れていく様相は思わず息を呑む。

ストーリーとしては、戦時中の男の生き様を描いており、だいたいお決まりの展開となっている。



ラベル:大和 戦艦
posted by kuny at 23:24| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、文庫本を図書館で借りて読みました。登場人物が沢山出すぎていて、しかも、当たり前に次々と新しい人が出てきます。実話で手記やらを繋ぎ合わせて執筆したのでしょうが、僕は、頭が混乱しました。非常に良く調べたということは伝わったのですが・・・
まだ、上巻だけでしたが、次を借りる勇気がありません・・・

映画はどうなのかなぁ・・・興味はありますが。
Posted by こばのぶ at 2006年08月13日 01:26
From kuny
映画は、海底に沈んでいる大和の実写が所々出てきますが、基本的に大和の乗員のお話でストーリー自体はわかりやすかったですね。史実もだいぶ(ほとんど)省略されている感じです。
Posted by kuny at 2006年08月13日 01:38
ありがとうございます。
では。今度見てみますか〜
Posted by こばのぶ at 2006年08月13日 22:04
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