2006年03月28日

宇宙戦争

宇宙戦争宇宙戦争
トム・クルーズ H.G.ウェルズ スティーブン・スピルバーグ

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-11-09


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最初は興味があまりなく、なんとなく見てましたが、臨場感とテンポのよさで最後まで見切ってしまいました。
宇宙人に襲われる恐怖と、目玉なようなセンサーから逃れる臨場感はすばらしいです。

ストーリー的には、あまり深く考えては駄目なジャンルですね。
最後も微生物にやられて全滅してしまいますが、あそこまで高度な知能と技術をもった宇宙人が微生物対策をしていないことはないと思うんですけどね。


posted by kuny at 00:39| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

Ray/レイ

Ray / レイRay / レイ
ジェイミー・フォックス テイラー・ハックフォード ケリー・ワシントン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-11-25


レイ・チャールズって自分の知ってるのは後期でした。
2時間30分と長い映画でしたが、時間はあっという間。
彼は黒人と盲目の差別の中で生きてきたんだなぁと心にしみました。
有名な曲を適所に散りばめ、ジェイミー・フォックスの完璧な演技は見のもです。

芸術家は薬物に頼る人が多いけど、なぜなんでしょう?
人間の脳はわずかしか使ってないとよくききますが、薬物がその他の部分の力を引き出すのでしょうか?

レイは家族を守るために、薬物を断ちましたが、これも相当追い込まれたときにやっとその動機を得ました。
確かに弟の死や盲目という心の傷を癒すには、薬物が手っ取り早かったのかも知れませんが、その代償は大きかったのかもしれません。
でも、幸いに一般の薬物中毒者のようにすべてを失うことがなかったのは幸いです。奥さんの愛がとてもすばらしかったのでしょう。

レイがアメリカンドリームを手にした過程と、それに伴うビジネス判断と人間関係もリアルに描かれています。

人は成功とお金のために、とても醜い争いを乗り越えなければいけないのでしょうか?

いろいろと考えさせらる映画です。
晩年のレイ・チャールズしか知らない人にはお勧めです。

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2006年03月24日

戦国自衛隊 1549

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)
角川エンタテインメント (2005/12/22)



むかしの千葉真一主演の戦国自衛隊のリメイク版かと思いきや違ってましたね。

テンポはいいけど、ストーリーが最悪です。
まったくの論理矛盾・・・(この手の映画で理屈をもとめてもしょうがないのですが。)

実験事故で過去に行ってしまった隊員を救うために、再度、タイムスリップをするのだが、戦国時代の人を殺すと、現世の人々が存在しなくなる可能性があるので、実弾を使わないといった最初の設定。

が、救出にいった隊員が殺されたけど、現世にもどってきたときにその家族はどうなっているのだろう。。。

お城に製油場があったり、無理やり子供を秀吉にしたりと何とかまとめようとしてるがどうしても納得できない。

なぜ、ヒットしたのか理解できないです。

千葉真一の戦国自衛隊の方が面白いと思うのは私だけ?

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2006年03月18日

ラヂオの時間

ラヂオの時間

三谷幸喜らしい映画です。

ラヂオ制作・放送の現場を通して、コンテンツ屋の夢や思いと現実のギャップをうまく表現しています。
また、それにかかわる人間関係も面白かったです。

ラヂオに限らず、仕事の現場ではよくある話ですね。

確かに満足のいく仕事はなかなかできません。
予算がもっとあれば。。。
時間がもっとあれば。。。
どこまで妥協するかが勝負ですね。

その妥協点によってその人の仕事が評価されることも事実ですね。
妥協点を決めるのがうまい人は、仕事ができる人かも。

posted by kuny at 16:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

DEEP BLUE

映像の迫力はびっくりです。
最初は適当にみていたけど、
南極あたりから、その迫力に見入ってしまいました。

すべて実写なのかなぁ。。。
マリアナ海溝の全景はちょっと疑問ですね?

いずれにしてもよくぞここまでの映像を撮ったって感じです。

通常の映画のようにストーリーとか何もないので、
それを期待するとまったくのハズレになります。
ただ、常に「捕食」がサブテーマになってるのかも。
(いっぱい食べられてます)

海のドキュメンタリーですね。
所々についている効果音はちょっと残念かも。
(実際はあんな音はでないよね。。。)
posted by kuny at 01:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

交渉人 真下正義



「踊る・・・」のスタッフが制作したこともあり、
その流れは十分に感じられました。

ただ、事件解決のストーリは今ひとつ説得力がなかったですね。

「踊る」のノリを楽しむには気楽に見れると思います。
posted by kuny at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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