2007年07月01日

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

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ルーカス・ブラック ジャスティン・リン ナタリー・ケリー

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-12-22
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前作、前々作とはストーリーも主人公も異なっている。カーアクションは相変わらずすばらしいが、ストーリーは今ひとつ。また、日本の描写がこれがまた最低。外国からはこのように見られているの?
日本人がみると日本でロケした意味があるのか疑問になる。確かに、携帯やパラパラダンス等ある意味特徴を捉えているが、外れている部分が多い。の中では最低レベルと思われる。
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2007年06月30日

新車契約!

ロードスター M'z Tune

7月26日が愛車GT−Bの9年目の車検になる。車自体はその走り、機能性に十分満足している。それもあって9年間乗り続けていたのだが、やはり新しい車に興味を持ち始めた。積載量(ワゴン)、雪道等の走行安定性(4WD)等あらゆる車の条件を満たしていたレガシーだが、考えてみればその機能を生かすのは年に数回。昔みたいにスキーに毎週いくわけではないので、必要なときにはレンタカーという選択肢もある。ということで、今回はどちらかというと機能性より拘りのある車を選ぼうかなと思っていた。昔からロードスターは興味があったが、二人乗り、積載量等で断念していた部分もあった。今回RHTというハードトップもでてセキュリティ面でも安心できるものがありさらに興味を持っていた。
今年、あらたにM'z Tune というメーカーチューンのグレードが発売になり、そちらも興味を持っていた。WEB等で調べると関東マツダの深川店がそもそものM'z Tuneの発祥のお店ということもあり、お店を訪ねてみると店長をはじめ皆さん熱い人たちでに対する思いが伝わってきた。また、というブランドに誇りをもっていることが感じられた。安心感があるけど、(走りにはほとんど影響しないとの話もあるが)約30Kg重くなるRHTと、軽さ、走りにこだわったM'z Tuneとどちらにするか迷ったが、ここは人生一度きりということで、M'z Tuneを選択した。価格交渉でよい条件がでれば、最終決定しようと本日お店にいったところ、担当者の方には、かなりがんばってもらい好条件を提示してもらい、ついに本日(2007.6.30)、契約してしまいました!!
特別仕様車は一般的に値引きはほとんどないものが一般的と思いますが、9年落ちのレガシーにもかかわらず査定もがんばってくれました。
納車日は未定ですが、これから楽しみの日々が始まります。
これから本blogで随時紹介していきたいと思います。
まずは、ご報告まで!

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2007年06月27日

マイアミ・バイス

マイアミ・バイスマイアミ・バイス
コリン・ファレル マイケル・マン ジェイミー・フォックス

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アメリカで古くから人気のTVシリーズの映画版。日本でも放送されていた記憶が。。。アメリカ版の「あぶデカ」シリーズって感じでしょうか。ストーリーはありきたりで今ひとつ。まぁ、見た理由はマイアミの雰囲気と音楽が良さそうだったから。これについては満足ですね。南国に旅行に行きたくなりました。そろそろ夏休みの計画を立てないと。
ラベル:マイアミ kuny
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2007年05月06日

鳶がクルリと

鳶がクルリと鳶がクルリと
ヒキタクニオ 丸山昇一

東映 2006-03-21
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イラストレーターでもあるの小説の映画化である。
、哀川翔、宇津井健をはじめ豪華キャスト陣の出演はすごい。内容は、OL(観月ありさ)ととび職の人情身あふれるといった感じ。どことなく「ナースのお仕事」的なノリではあるが。休みの日に気楽に2時間ものドラマを見る感じで見るのがいいと思います。
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2007年05月05日

カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上でカッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソン ケン・キージー ミロス・フォアマン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-01-26
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本作品を見たきっかけは、「 思いこみで判断しないための考え方」
(著:竹内 薫 、光文社 2006-02-16)(http://blog.kuny.jp/article/17806302.html)を読んだときに、まで受賞した脳外科手術()が実は明確な論理的根拠がないもので、今では実施されない(むしろ否定)状況であるが、当時は、何万人も世界各地(もちろん日本でも)で実施されていたことが紹介されたいた。その手術を題材にしたものが本作との記述があり、少なくとも無謀な手術が当たり前のように正しい手法と信じられて実施された現実にショックを受けた私は、見てみたいと思った。

本作はロボトミー手術がテーマではない。アメリカの精神病院に凶悪であるが精神的には異常が認められない若かりし演じるマクマーフィーが患者に対して人間としての自由とは何かを投げかけている。当時の精神病院の風刺も含まれているようだ。また、最後に脳外科手術を受けて、マクマーフィーは廃人になってしまうが、一緒に外界にでようと待っていた患者(チーフ)に「このままお前を置いていけない」と殺される悲しい結末になる。マクマーフィーは外に出られるチャンスがあったが、あえて出ていないのは、何か奥深いものを感じる。本作品は1975年のでは、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と主要5部門を独占したそうだ。事前知識無しで本作を見てもよくわからない気がする。そういう私もそうだった。
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2007年05月04日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー オーランド・ブルーム

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・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」の続編になる。ウィルとエリザベスは・スパロウを逃がしたことで逮捕されてしまう。釈放にはジャックがもっているコンパスを持ち帰ってくることが必要で、ウィルは、ジャックに会いに行く。一方、ジャックは、昔、デイヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わし、号の船長となる代わりに、13年経ったらデイヴィ・ジョーンズのフライング・ダッチマン号の船員として働き続けなければならない。その約束から逃れるためにいろいろと画策を練る。その間にも、デイヴィ・ジョーンズによりブラックパール号は沈没させられる。結果として、事の結末は
「パイレーツ・オブ・カリビアン/」に引き継がれるが、相変わらずのジャックのノリや海賊達は面白い。主に海でのストーリー展開で描写もなかなか迫力がある。登場人物の特殊メイクもすばらしい。X-MEN 2と違い次作が見たくなる作品です。
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2007年05月03日

X-MEN 2

X-MEN 2X-MEN 2
ヒュー・ジャックマン ブライアン・シンガー ハル・ベリー

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前作はミュータント同士の戦いでストーリー、映像もなかなか面白かった。今回は、人間とミュータントの確執をテーマにしているようだが、はっきり言って今ひとつ。。。次の第3作へのつなぎなのかもしれないが、本作をみて第3作を見ようという動機はなかなか生まれなかった。よく言われる2作目は駄作ということだろう。


ラベル:kuny X-men
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2007年04月24日

社員力―ITに何がたりなかったか

社員力―ITに何がたりなかったか社員力―ITに何がたりなかったか
浜口 友一

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大手IT企業の社長が書いたとその効果について考える第三弾になる。SEの端くれとして、システムを導入するだけでその会社に変革がおき、業績が上がるほど、システムは魔法の杖ではないことは十分わかっているが、システムで生業を立てている会社のトップがシステムではなく、結局のところ人「社員」と提唱するのは珍しいのではないか。システムは泥臭い日常の業務を知らないと構築できないし、現場の人間がうまくシステムを使えないとなんら効果があがらないのは古くから業界の常識であったのは確かだ。
とりあえず高いシステムを導入すれば革新がおきるという信仰が、長い不景気を通して投資対効果という評価軸が使われはじめて、企業はシステム投資に疑問を持ち始めたのも事実であろう。
本書は、システム開発現場の経験を通して書かれているが、広い意味で企業人について語られている。以下、なるほどと思った点と感想を上げる。
1.管理職はではなくリーダーでなくてはならない。→単に業績を管理する人はマネージャであり、自ら変革を成し遂げる力量ある人がリーダーであり経営者である。日常業務でプロジェクトマネージャとしてただ管理の精度だけ上げようといてないか?
2.戦う管理職が少なくなった
→お客様のためを思えば、お客様と喧嘩が必要なときがある。プロジェクトを正しい方向に導く場合も戦う必要がでてくる。管理職に多い事なかれ主義、出世主義、責任転嫁主義等々。部下から見ると人間が小さく見えて、ついて行こう、一緒に困難を乗り越えようとは思わない。
3.若手・中堅社員である一番の戦力が教育されていない。
→要は管理職の手抜きですね。自分が楽になるので、それに甘えている。

等々、結構現場の状況と問題点はトップはわかっているんですね。どの企業もそうなのかもしれませんが、中間管理職が一番の悪なのかもしれません。本当に必要な人が評価されてないんでしょうね。

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2007年04月01日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス ダン・ブラウン ロン・ハワード

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-03
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原作を読んでないこともあり、確かにわかりづらい内容ですね。キリスト教をテーマにした作品は多くありますが、キリスト教から疎遠な自分はいまひとつわからなくなります。
そのたびに奥が深いというのは身にしみますが。。。世間ではキリスト教について熟知している人が多いのでしょうか?私は、学校で習ったカトリック、プロテスタント・・・くらいです。自分が一般常識が無いのかもしれませんが。エヴァンゲリオンもキリスト教がテーマのひとつになっていましたね。
さて、本作ですが、確かに謎だらけです。淡々と謎が解き明かされていきますが、いまひとつすっきり感がありませんね。
関係するものが多すぎて映画の時間ではまとまりきれなかったかもしれません。
原作を読んだ人や、キリスト教をある程度知っている人、マニアな人たちにとっては楽しめたかもしれません。でも、私は原作を読むまでの気持ちはおきませんでしたね。う〜ん、いまひとつ。。。。
posted by kuny at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

トランスポーター2




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ジェイスン・ステイサム ルイ・レテリエ アンバー・ヴァレッタ

角川エンタテインメント 2006-10-13
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前作と比べ、今回は運び屋というより、正義の見方といった感じ。どちらかといえば、番外編といったほうが良いかもしれない。悪く言うと続編はやはり今ひとつということか。
作品的には、アクション、カーチェイス、銃撃戦と映像的には迫力はありました。見て損した気持ちはしませんが、前作の続きを期待してしまうとがっかりしますね。
posted by kuny at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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